場(仕事・生活)の福禄寿化(場磨き)をしましょうというお話しです。
飲食店では、料理やドリンクをメニューに乗せて販売して利益を得るシステムです。提供される料理は、創り手のイメージ情報からメニューと言う形に変換させ社会にビジネスワークを提供しています。言い換えると、それは観えない世界(脳の中)から創りだされるアイデアをお客さんの望む形にしてビジネスの仕組みに乗せていることになるかと思います。
その中で一番お客さんが「幸福」に思えることが興り得ればお店は大繁盛して行きます。そこで大切な考え方が「福禄寿化(場磨き)」ということです。
人間の幸せの仕組みは、「場(仕事・生活)」の気の流れによりエネルギーをもらって感じるからです。いくら料理がおいしいと訴求性を出せても来店したお客さんに「氣」が悪く反応すれば料理自体もイメージが悪くなるものです。
「福禄寿化(ふくろくじゅ)」は、簡単に申し上げると、場が汚れていると人に悪い影響を与えてしまうので、キレイにエネルギーが循環できる空間にしましせんか?ということです。循環エネルギーをうまく活かすことが繁盛につながるからです。それがお客さんの幸福というキーワードになるのです。
幸福で一番重要なのが「寿(健康)」ですね。「寿」が達成できてこそ経済もでき、そして人間関係も良い方向へ回りだすと言う思想が福禄寿化ということです。当たり前の話ですが、経営者は、お客さんを普段より沢山集客してこそ儲けを出すことが出来るのです。
観えない世界からのエネルギーで創られている私たちの居る社会は、「場(仕事・生活)」からのエネルギーが我々に与える影響は大きいのです。
エネルギーには見えるものと不可視なものがありますが、ほとんどのエネルギーは自然の中から循環してやってきます。これからお話しすることは、見えないけれど確かに存在しているエネルギーの捉え方を商売にも取り入れてはいかがでしょうかと言う提案です。
人のカラダの構造は、地球自体と類似していることを理解してみると解りやすいです。人の体の構造は地球とホボ同じ構造になっているのです。
その場の「氣のめぐりが」悪ければ人もそのエネルギーの影響をただちに受けるものです。空調の悪いお店にいると気分が不愉快になって行きますよね。そういう体験をさせるとお客さんは、寄れなくなるんです。不愉快な気分をしたくないからです。
場を良い環境、人に良い快感の氣のエネルギーを創ると「氣の流れが調和」します。気が悪くなることを「木が枯れる」と表現されるように人は不愉快になりたくないと思うモノです。
飲食商売でそういう「氣」を創らないで事業をすすめると、失敗すると言う事を私は業界25年以上の経験で知るようになりました。お客さんである人の快感環境を創らないとうまくいかないものです。
本来は、環境を整えてノウハウを使うべきなのが商売の鉄則だと考えています。
そのようなテーマでその手法をセミナーを通してお伝えしています。
居抜物件の福禄寿化(ふくろくじゅか)は、繁昌の基本!
福・・・人間関係 (お客様)
禄・・・お金 (売上)
寿・・・健康 (体質「経営」)
※居抜物件の経営は、場の氣を良くしてからの営業がベストです。
苦戦しているのであればご相談ください。
福禄寿化のシステムを是非試して繁盛店を目指して欲しいと思います。
3comセミナー受講すると無料相談60分が受けられます。